先月行ったときにすでに旅立つことが見えていた彼。
ヒーリングを受けながら泣いていた。。。。
まるですべて見逃さないように ずっと目を開けてみていてくれて。。。
いつもは気持ちよさそうににこにこしていたのですが
今回は旅立つことを受け入れることに葛藤していて。
私はただただ 通路となり 彼の魂のもとめるものへエールをおくるのみ。。。
しっかり手を握り 勇気づけて休ませてあげる・・・
いつも 小さな声で ありがとう。。。。と心から伝えてくれる彼。
その次の時にあった時は 彼の周りがゴールドの光に覆われ始めていて。
顔つきも変わっていた。。。
そして 今回行ったら その朝 旅立ったとのこと。
彼の美しい魂にいつも見惚れていた。
病院でよくみる光景。
きっと 次の人生は輝けるものになるんでしょうね。
時折 ああ、違う形で会えたらどんなに楽しかっただろう。。。。と思うことも多々。
病院でのヒーリングボランティアをはじめて1年以上になりました。
そして 生きること 旅立つことに 少しづつ考え方が変わってきたように思います。
こんな経験をさせてくれるカイザーホスピタルに心から感謝します。
そして いつも理解して協力してくれる看護婦さんたちにも
心から感謝しています。
そして いつも守り 助けてくれる 天使たちにも心から感謝します。


